夜のささやき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハイウエーで事故にあったキルシーはグレッグと名乗る男に助けられた。キルシーは、彼の親切に心を許しふたりはたちまち意気投合した。だが、グレッグは実は麻薬取締官。キルシーに近づいたのにはある目的が隠されていた。
内容(「MARC」データベースより)
ハイウェーで事故にあったキルシーはグレッグという男に助けられた。彼の親切にたちまち意気投合するが、実はグレッグは麻薬取締官で、キルシーに近づいたのには目的があったからなのだ…。
誘惑の罠 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
警官のキャサリンは、ブロンドの長い髪を揺らし、挑発的なミニスカートで、夜の街に立っていた。売春婦を装った、おとり捜査の最中だった。そこを、ひとりの男が通りかかり、声をかけてきた。たくましい体つきに、男らしい態度。こんな素敵な人なら、女性はほうっておかない。それなのに、なぜ彼は…。キャサリンは、不思議に思いながらも、セクシーな会話を仕向け彼を現行犯で逮捕しようとした。
内容(「MARC」データベースより)
売春婦を装い、おとり捜査のため夜の街に立った警官のキャサリン。声をかけてきたのは、女性ならほうっておかないような素敵な男性。それなのになぜ、と不思議に思いながらも、現行犯で逮捕しようと会話を仕向けると…。
恋に酔わせて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケンタッキー州レキシントン。サラブレッド牧場に足を踏み入れたレアンナは、故郷に戻ったような開放感を味わっていた。と、柵の向こうに車が止まり男が降りてきた。あのひとは…あのひとは私が探し求めていたひと。そう、5年前のパーティの一夜、熱い抱擁とくちづけで私を酔わせたひと。男の名はトラヴィス・マーティン。この牧場の主だという。なつかしさに微笑みかけるレアンナにマーティンの瞳は一瞬輝いたが次の瞬間、マーティンの態度は冷たく―。
恋のニューハンプシャー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ここはホテルの会議場。トレーシーは新聞関係者の集まりで顧客を探していた。彼女の仕事は能率技師。整理整頓の方法を指導し、オフィスの環境を整えるのだ。そんな彼女に1人の男が声をかけてきた。チャンス到来。またもや混乱を極めたオフィスを救ってほしいというに違いない。張りきる彼女に、男は難題を出してきた。オフィスだけでなく、ベットルームのクロセットまで整理しろですって?とまどう彼女に、男は片眉を上げて微笑んだ。
愛のターニング・ポイント;失われたメモリー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
動物保護センターで働くモーリーンは施設用地として譲り受けるはずの土地を買い取った。土地開発会社の社長と直談判のためにデトロイトまでやってきたのに社長は不在という。が、そんなことでめげるモーリーンではなかった―『愛のターニング・ポイント』。心理療法士としてガンダーソン家を訪れたタマス。依頼主のステュアートから彼の義弟アーニーの診断をたのまれたのだ。ステュアートの弟、ランスはタマラの思い出の男性でもあった。だが出会いの喜びもつかの間タマラは謎の渦中に巻きこまれてゆく。―『失われたメモリー』
素敵な人違い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「なんですって?ちょっと待ってよ。『売春婦が経済に及ぼす影響』を研究しているあなたがどうして私にインタビューに来たの?」ひょんなことから、ダーシーは売春婦と間違われ、とんだ会社調査の対象にされてしまった。しかし、彼女はこの突然の訪問者に頭にきながらも、心は惹かれてゆくのだった。黒い髪にがっちりした体、社会学の教授だというフィリップ・マニング。奇妙な出逢いが2人のハートに火をつけた。
あなたを夢みて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私にぴったりの男性が、この地球のどこかにいるはずだわ―。広告会社のアシスタントをしているジェシーはそんな男性との出会いを求めていた。今日も家に帰ると、登録したデートサービス会社から紹介状が来ている。手紙を手に家に入ろうとしたとき、隣に引越してきたらしいとびきりハンサムな男性を見かけ、ジェシーの胸はときめいた。だが、彼の目はジェシーの持っている手紙に注がれていた…。
内容(「MARC」データベースより)
私にぴったりの男性が、この地球のどこかにいるはずだわ…。広告会社のアシスタントをしているジェシーは、そんな男性との出会いを求めていた。ある日、隣に引越してきた、とびきりハンサムな男性を見かけ、ジェシーの胸はときめいた。
ノックは優しく (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
2年前に夫を亡くしたソフィーは、幼い双子を抱え、ここモンタナで暮していた。ようやく双子が寝てくれた…。ほっとして外を見ると、見慣れぬ車が隣の屋敷に止まり、男が降り立った。あの家は、この前女主人が亡くなったところだ。見慣れない男が、いったい何の用なのだろう。男は、はじめて訪れる家に勝手がわからず助けを求めるように、こちらに近づいてくる。今、ベルを鳴らさないで!赤ちゃんが起きてしまうわ。ソフィーはあわててドアを開けた。と、そこに立っていたのは、グリーンの瞳に、肩までの長髪、引き締まった体の持ち主だった。
恋のカウントダウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
貴族的な端正な顔だち、とびきり美しいサファイア色の瞳。ナターシャは、目の前の客の顔を見て驚いた。なんと、少し前、ブラウスの返品に行き、その時の対応が不満でブラウスを投げつけてきた男ではないか。彼はナターシャを捜していたという。いったいなぜ?何の用があるというのだろう。しかし、勤務中では思うように訊ねることができない。結局、ナターシャは強引に閉店後に会う約束をさせられてしまうのだった。
素敵にワイルド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
汗のにおいとブーイングの声。プロレスなんて初めてのケイトは、場内の雰囲気に圧倒されていた。(こんなところでマスコットガールをやるなんて思っただけでもワクワクするわ。自分の殻を破って奔放な女に変身するのよ。)その時、「上品なレディにつとまるかな」と言いつつ手のひらをなめる男がいるではないか。男はスタッド・サベージ。その名のとおり野蛮な男に見えたが…。