それはキスから始まった (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フランシスの独身さよならパーティ。独身最後の夜を男たちだけで楽しもうというわけだ。フランシスの婚約者ジョージーと姉のヘンリエッタは、はりぼてのケーキの中から飛び出して会場を驚かせようと息をひそめていた。1,2,3!ケーキの中から出た2人。ジョージーはフランシスの腕の中に、そしてヘンリエッタは、見たこともないほど青い目をした男のたくましい胸に抱かれ、熱いキスを受けていた―。
天使のプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロッキー山脈に抱かれた町バスティッド・フラッド。カントリーミュージックのスーパースターだったエンジェルは、いまは、酒場の女主人だった。さて、店を閉めることにしよう。そう思いドアの方を見ると、そこには見慣れない男が立っていた。豊かな髪。野性的な体つき。惹かれる心を押さえ、無視しようとすると、「仕方がないな…」男はつぶやくと同時にエンジェルを肩に担ぎ上げ―。
恋をささやいて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
女優のメリル・ストリープにそっくりな女性だって?ぼくが39歳の独身だからといって勝手なお膳立てはやめてほしいな。ライランはパーティーの場をひとり離れ、車に戻った。と、向こうからトラックが突っこんでくるではないか!すんでのところで止まった運転席から現れたのは、白いブーツとフリンジ付きのスカート…。これが噂のメリル・ストリープか。ライの目は赤毛の美女に釘づけになった。
あなたがすべて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ラーナは自分の惨めな運命をのろった。離婚の痛手を負い、女友だちを頼ってワシントンに向かう途中、吹雪の中で車が故障してしまったのだ。近くの事務所に駆け込んだが、事務所の男ガナーは、冷たく居丈高でとりあおうともしてくれない。男の理不尽な態度にはもううんざり―しかし、ふと見たガナーの茶色の瞳には、哀しみの色が映っている。ラーナは大きく心を動かされた。
燃えるセント・ヘレンズ;愛しいグリーン・アイズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサーチ・バイオロジストのアン・マシュウズは、セント・ヘレンズ火山調査隊に加わることになった。指揮をする著名な地質学者マックスウェル博士は、アンをオールドミスの堅物学者と決めこんでメンバーに加えたのだが、集合場所に現われたのは、赤毛のセクシーな女性…。2人は反目しながらも惹かれ合ってゆく。―『燃えるセント・ヘレンズ』 ついに売れっこ画家ジョシュ・カーターとコンタクトがとれた!画廊に勤めるキャスリンは喜びいさんで出かけたのだが、なんと彼に裸婦のモデルにまちがえられてしまう。―『愛しいグリーン・アイズ』
過去からの訪問者 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
首都ワシントン。ローレルは幸せに酔っていた。名前を変え、経歴を偽った罪の痛みを感じながらも、ついにここまで登りつめた。今やローレルは、人もうらやむ国務省の特別事務官である。やがて駐英大使となる彼との婚約もひかえ、洋々たる前途がひらかれていた。華やかなパーティ会場で、ほほえむローレル。と、記憶の彼方にあった男の顔が目にとまった!あれは11年前故郷のテキサスで愛し合ったソーヤーではないか…。
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。
あなたがすべて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ラーナは自分の惨めな運命をのろった。離婚の痛手を負い、女友だちを頼ってワシントンに向かう途中、吹雪の中で車が故障してしまったのだ。近くの事務所に駆け込んだが、事務所の男ガナーは、冷たく居丈高でとりあおうともしてくれない。男の理不尽な態度にはもううんざり―しかし、ふと見たガナーの茶色の瞳には、哀しみの色が映っている。ラーナは大きく心を動かされた。
それはキスから始まった (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
フランシスの独身さよならパーティ。独身最後の夜を男たちだけで楽しもうというわけだ。フランシスの婚約者ジョージーと姉のヘンリエッタは、はりぼてのケーキの中から飛び出して会場を驚かせようと息をひそめていた。1,2,3!ケーキの中から出た2人。ジョージーはフランシスの腕の中に、そしてヘンリエッタは、見たこともないほど青い目をした男のたくましい胸に抱かれ、熱いキスを受けていた―。
かれにご用心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
これで何人目だと思っているの―広告代理店のエグゼクティブケリーは家政婦にやめられて頭を抱えていた。原因はいたずら好きの双子の息子にあった。新たにやってきた応募者に今度こそと会ってみるとなんと男ではないか。しかし、この際男女の別にかまってはいられない。ケリーはさっそくコールと名乗るその男を雇う…。