危険なふたり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブラニガン百貨店の人事担当者クレアは、面接相手を前にして途方に暮れていた。彼女は犯罪者の更生プログラムを推進していたが、社長のレオの紹介でつい最近まで詐欺の罪で刑務所にいたというメイスに会ったのだ。ところが、男にはどこかセクシーで、妖しい、危険な勾いがした。
内容(「MARC」データベースより)
ブラニガン百貨店の人事担当者クレアは、面接相手を前にして途方に暮れていた。彼女は犯罪者の更正プログラムを推進していたが、社長のレオの紹介で、つい最近まで詐欺の罪で刑務所にいたというメイスに会ったのだ…。
ハートを盗まれて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
新聞に載っている写真に、ジャズは驚いた。イーサン・ワイルディング。ボストンの名門出身の銀行家。私を泥棒とまちがえた男―。非行少年カウンセラーをしているジャズは、腹を立てていた。まったく言いがかりもはなはだしい。車のホイールキャップを盗んだ少年をさとし、それを元の場所に戻してあげただけ。それなのに、車の持ち主に泥棒と思われてしまうなんて。後日、こんな相手に再び会うことになるとは夢にも思わなかった。
いとしのバレンタイン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
嵐の夜、家には誰もいないはずなのに、隣の部屋から物音が聞こえる。何かしら?震える手でドアを開けると、なんと黒づくめの男が金庫をいじっているではないか!「あなたは誰?ここで何をしているの?」と問うメラニーに、男は聞き返してきた。「きみこそいったい誰なんだ?」なんですって、ここは私のうちよ。しかし、スキーマスクを外した男の顔にメラニーは恐怖も忘れて見とれてしまった。シルバーブロンドの髪にブルーの瞳…あなたはいったい?
甘い予感 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「3百人分の食事ですって!」エレン・ブラディは目を丸くして驚いた。確かにボランティアとしてボーイスカウトのキャンプで食事を作るのだとは聞いていた。でもあの殺人的な病院での忙がしさから逃れて骨休めのためにやってきたのに…。「大丈夫、そのうち慣れるさ」キャンプの責任者ハートはそう肩をすくめるばかり…。でも不思議なことに彼女を見つめるハートの目には奇妙なためらいの色が浮かんでいるのだった。
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。
エミリーの選択 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
吹雪のメソー谷。雪で動けなくなってしまったエミリーは車中で途方に暮れていた。「おい、大丈夫か?」男の声にエミリーはほっとした。だがその声には聞き覚えがある。カル・マクドナルド。わたしが19の時に思いをつのらせた男。しかし、その恋は苦い思い出となってしまった。エメラルドグリーンの瞳は、以前にも増して輝いていたが―。
夢みる時は終わらない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「あの大スター、ローラ・ランカスターが誘拐されたですって!」極秘情報を一早くキャッチしたシャーリーは、スクープを狙って現場に忍びこんだ。“警察が来ないうちに、早く―”ところが!非常階段を急ぐシャーリーは、見知らぬ男と正面衝突。足を痛めたその男に助けを求められ…、「いったい、私のスクープはどうなっちゃうの?!」
恋のカウントダウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
貴族的な端正な顔だち、とびきり美しいサファイア色の瞳。ナターシャは、目の前の客の顔を見て驚いた。なんと、少し前、ブラウスの返品に行き、その時の対応が不満でブラウスを投げつけてきた男ではないか。彼はナターシャを捜していたという。いったいなぜ?何の用があるというのだろう。しかし、勤務中では思うように訊ねることができない。結局、ナターシャは強引に閉店後に会う約束をさせられてしまうのだった。
くちづけはダンスのあとで (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブルーの瞳に、黒いまつ毛。8年ぶりに会うブラッドは、以前にも増して輝いている。しかい、キャサリンの胸は重かった。父から会社を受け継いだキャサリンは、立派に社長業をこなしていたが、父は決定的な遺言を残していた。それは、彼女が1年以内に結婚しなければ、社長の地位を追われるというものだ。「私と結婚して」やっとの想いでささやいたキャサリンに待っていた答えは―。
燃えるまなざし (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
石油の採掘にわくルイジアナのとある街、若い未亡人のアン・マリーは、一人そのにぎわいの外にいた。幼い頃は厳格な父にそして、結婚後は夫の管轄下に置かれた彼女は、全く世間を知らない子供と同じだった。外の世界を見てみたい、そう切実に願う彼女の前に、颯爽とブルーの瞳の男が現われた。だが、彼は石油会社の紛争調停人。みだりに街の者と接触してはいけない人間だった。