乙女座のビーナス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ソシアルワーカーのシンディは目の不自由な人が信号を渡るのを助けようと手を差し伸べた。ところが、彼はシカゴ市警の刑事でサングラスをかけて立っていたのは仕事のためだった。ああ、こんなセクシーな人が刑事なんて!瞳を輝かせる男には心ひかれたがシンディには、人に言いたくない過去があった。
内容(「MARC」データベースより)
ソシアルワーカーのシンディが信号を渡る手助けをしようと手を差し伸べた相手は、目の不自由な人ではなくシカゴ市警の刑事だった。サングラスは仕事のため。「こんなセクシーな人が刑事なんて!」心ひかれるシンディだが、彼女には人に言えない過去があった。
あなたにタッチダウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「テキーラを5杯!」セレナはバーテンが驚くのもかまわず告げた。なにしろ、フットボール好きの兄の趣味が高じてリーグ最下位のチームを買うはめになったのだ。セレナは酔っ払いたい気分だった。すると、隣に座っている男が声をかけてきた。「ぼくをクォーターバックにしてくれないか」セレナは驚いて男を見つめた。
内容(「MARC」データベースより)
「テキーラを5杯」 セレナはバーテンが驚くのもかまわず告げた。なにしろ兄の趣味が高じてフットボール・リーグ最下位のチームを買うはめになったのだ。すると、隣の男が自分をクォーターバックにしろ、と声をかけてきた…。
愛のターニング・ポイント;失われたメモリー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
動物保護センターで働くモーリーンは施設用地として譲り受けるはずの土地を買い取った。土地開発会社の社長と直談判のためにデトロイトまでやってきたのに社長は不在という。が、そんなことでめげるモーリーンではなかった―『愛のターニング・ポイント』。心理療法士としてガンダーソン家を訪れたタマス。依頼主のステュアートから彼の義弟アーニーの診断をたのまれたのだ。ステュアートの弟、ランスはタマラの思い出の男性でもあった。だが出会いの喜びもつかの間タマラは謎の渦中に巻きこまれてゆく。―『失われたメモリー』
燃えるセント・ヘレンズ;愛しいグリーン・アイズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リサーチ・バイオロジストのアン・マシュウズは、セント・ヘレンズ火山調査隊に加わることになった。指揮をする著名な地質学者マックスウェル博士は、アンをオールドミスの堅物学者と決めこんでメンバーに加えたのだが、集合場所に現われたのは、赤毛のセクシーな女性…。2人は反目しながらも惹かれ合ってゆく。―『燃えるセント・ヘレンズ』 ついに売れっこ画家ジョシュ・カーターとコンタクトがとれた!画廊に勤めるキャスリンは喜びいさんで出かけたのだが、なんと彼に裸婦のモデルにまちがえられてしまう。―『愛しいグリーン・アイズ』
遠くはなれて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メイン州、ブラックウェル島。苦い過去から逃げるように、この島に来て3年、ケイトは酒場を経営していた。しかし、そろそろこの島から出て、社会に帰らなければならない。ケイトは酒場の表に「売店舗」の張紙を出すと、うなずいた。これでいいわ。その時、今日1番の客が来た。堅物の保安官マットではないか。なにかにつけて、文句を言ってきたマットがいったい何の用だろう―。とまどうケイトを背に、マットは、ただひとり、酒を飲むばかりだった。
さまよえる心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夏休み、大学から家に戻ってきたリズは、シルバーの瞳をしたたくましい男に迎えられた。ラス・ディクソン。彼女の家が提供する奨学金で、大学を卒業した男である。今や、彼は、人気雑誌「テン」を発行している出版社のオーナーなのであった。ラスのシルバーに輝く瞳に見つめられて、リズの心にはなぜか“運命”という文字がうかびあがるのだった…。
ニューヨークのカウボーイ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
吹雪のニューヨーク。会社合併を成功させたガーナー石油副社長ミケーラは勝利に酔うままにカウボーイ姿でたたずむ男を車に乗せた。ジェットとのみ名乗った男の提案で二人は楽しい週末をすごすが男は断りもなく姿を消す。数日後、二人は思いもかけない再会をする。会社合併の会議の席になんとジェットがついているではないか。
恋するバケーション (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアの前に一台のポルシェが止まった。運転席から出てきたのはポール・リヴィアに扮した男。彼は、いきなりオリビアの腕をつかみ、一緒に来てくれという。なんでも、“借り物競争”をしている最中でベッツィ・ロスに扮した女性を捜しているらしい。オリビアは、とまどいながらも、強引にゲームに、駆り出された。
内容(「MARC」データベースより)
独立記念日の夜の仮装パーティ。オリビアは、借り物競争をしている最中だという男に、強引にゲームに駆り出されるが…。
きらめく夏の日 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マットが町に帰ってきた!リンダの胸は震える。7年前の夏の日、あんなにも深く愛し合ったマット。しかし、彼はその直後、他の娘とかけおちしてしまったのだ。“あの愛は本物ではなかったの?なぜ今、ひとりで戻ってきたの?…”あふれる思いが、リンダの胸にうずまいて…!!
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。