ハートを盗まれて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
新聞に載っている写真に、ジャズは驚いた。イーサン・ワイルディング。ボストンの名門出身の銀行家。私を泥棒とまちがえた男―。非行少年カウンセラーをしているジャズは、腹を立てていた。まったく言いがかりもはなはだしい。車のホイールキャップを盗んだ少年をさとし、それを元の場所に戻してあげただけ。それなのに、車の持ち主に泥棒と思われてしまうなんて。後日、こんな相手に再び会うことになるとは夢にも思わなかった。
誘惑のシルエット;愛の処方箋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
苦い思い出はすべて過去のことよ…。アレックスは自分にそう思いこませようとするが、はやる心を抑えられなかった。7年前、彼女を置いて冷たく去っていったニックはいまや舞台装置を手がける有名なデザイナーなのだ。その彼が戻ってくるなんて…。―『誘惑のシルエット』。名家の富裕な青年事業家ロジャー・ベネディクトとの結婚が決まっていたT.Jだったが、心は揺れ動き始めていた。すべてはあの夜に始まったのだわ…。初めて招かれたベネディクト家のパーティーでロジャーの兄、ミッチに出逢ったときから。―『愛の処方箋』。
想いはルイジアナへ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
メアリーは、州立大学の図書館に勤めるため故郷ルイジアナに帰ってきた。出迎えたのは、母と祖母、そして幼なじみのキップだった。メアリーにとって、キップは兄のような存在だった。そう、7年前のある夜、抱きしめられるまでは…。
内容(「MARC」データベースより)
メアリーは、州立大学の図書館に勤めるため故郷ルイジアナに帰って来た。出迎えたのは母と祖母、そして幼なじみのキップ。7年前の夜、抱きしめられるまでは、メアリーにとって兄のような存在だった。
あなたにタッチダウン (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「テキーラを5杯!」セレナはバーテンが驚くのもかまわず告げた。なにしろ、フットボール好きの兄の趣味が高じてリーグ最下位のチームを買うはめになったのだ。セレナは酔っ払いたい気分だった。すると、隣に座っている男が声をかけてきた。「ぼくをクォーターバックにしてくれないか」セレナは驚いて男を見つめた。
内容(「MARC」データベースより)
「テキーラを5杯」 セレナはバーテンが驚くのもかまわず告げた。なにしろ兄の趣味が高じてフットボール・リーグ最下位のチームを買うはめになったのだ。すると、隣の男が自分をクォーターバックにしろ、と声をかけてきた…。
恋するハート (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
交通事故で、足が不自由になったレスリーにとって心の支えは同じ出版社に勤めるジョエルの存在だった。絶えずレスリーを力づけてくれるジョエルは彼女にとって初恋の人であり、今もあこがれている人だ。しかし、この不自由な体では彼の足手まといになってしまう。そんな彼女に、医者は再手術を勧める。むずかしい手術に躊躇するレスリーをジョエルはやさしく励ますのだが…。
恋を追いかけて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リー・ブラムウェルは、高利貸デマルコから追われていた。以前から、デマルコをよく知っていたリーは、FBIからデマルコに対する不利な証言をしてほしいと協力を依頼されていた。しかし、デマルコは、その証言を阻止するためには、手段を選ばない男なのだ。ある日、逃亡生活を続けるリーのもとに、ひとりの男が現われた。野性的な瞳と、ひげが印象的な男。彼も、デマルコの手下、それとも…。
恋のアラベスク (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ケイティーは目の前の新聞にため息をついた。ケイティーの離婚1周年記念パーティ。友だちからのプレゼントは新聞に「恋人募集」の広告を出すことだった。そんなことをしたって無駄よ。だって、私の気持ちはもう決まっているのだから。ロス・チャンドラー。ケイティーのボス。たくましい体にシトラスの香りが麗しい。しかし二度と結婚しないと宣言した男。ロスは、この広告を見たらどう思うだろう。その時、オフィスのドアが開き、ロスが入ってきた。
無口なあなた (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
独立したばかりのメイキャップ・アーティストローラに早々幸運が舞い込んだ。CTCテレビの社長ゴードン・チェイスからニュース番組の専属にと請われたのだ。ローラの胸は高なった。もちろん仕事とゴードンの両方に…。しかし、局内には言葉巧みに女性をだます人間がいるらしいと、ゴードンに打ち明けられる。ローラは得意のメイクをいかして変装し、早速その調査に乗り出した。
愛のナイト・クルージング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンからニューヨークに向かう船の中で、ジェイムズはシャンパンを片手にひとときの孤独を満喫していた。ふと気がつくと、確かに閉めてあった窓があいているではないか。かすかな足音が聞こえてくる。もしかしたら、乗船以来さわぎになっている宝石どろぼうかもしれない。恐怖に凍りついてしまった頭を持ち上げると、そこには、みごとな金髪の妖精が立っていた。
遅れてきたラブレター (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。